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常設展示

常設展示

絵画、彫刻
小山敬三(小諸市出身) 「ばら」油彩10号  「紅浅間」リトグラフ10号
桜田晴義(青木村出身) 「燭台」油彩40号  「花園にて」油彩40号
瀬川康男(青木村で制作活動) 「よもつひら坂」テンペラ25号 「女の乙女」テンペラ30号
中村直人(上田市出身) 「ポーズ」グワッシュ60号 「ケニーの像」グワッシュ15号
林倭衛(しずえ)(上田市出身) 「上総海辺」油彩10号 「ばら」油彩4号
丸山晩霞(東御市出身) 「須川入口より上田常田を望む」水彩8号 「水車のある農家」水彩6号
有賀温(青木村で制作活動) 「黒い服の女」水彩全紙 「中国服の女」水彩全紙
生島潔(上田市在住) 「夕映えの夫神岳」日本画80号 「三重の塔」日本画80号

 

俳句

栗林一石路 1894年~1961年(長野県青木村出身)

1929年第一句集『シャツと雑草』を刊行。プロレタリア俳句運動への傾斜をはじめ、第二次世界大戦では新興俳句弾圧事件で大変な思いをしましたが、プロレタリア俳句運動の中心的存在として活躍し ました。農民を愛し、庶民を愛し、郷土を愛した俳人で、遺族より遺品と一石路関係資料などを一部保管・展示しています。青木村歴史文化資料館で多数展示があります。

 

壁画

国宝大法寺三重塔内、壁画復元模写図(六百八十年前の壁画)

国宝大法寺三重の塔第一層の天井に創建当時の絵が残っていますが、文化庁の調査で壁面にも描かれていたことがわかり、文化庁の依頼を受けて平山郁夫氏に師事し、古建築壁画等復元の第一人者、馬場良治氏の手によって復元模写されました。 馬場氏が二週間塔内に入って図取りをし、その後ほぼ二年間かけて彩色が施され、平成16年に実寸大の復元図が完成しました。

 

農民美術 木端人形(こっぱにんぎょう)

大正8年、農村不況で苦しむも農民の生活向上と芸術を庶民のものにしたいという目的のため「農民美術運動」を提唱した画家の山本鼎が大正15年、倉田白羊や彫刻家村山桂次と青木村の若者たちを指導しました。

生産された木端人形は観光地や温泉地で販売され好評でした。生産されたものは、農村の風俗人形でしたが、中にはスキー、スケート、野球、登山など大正時代に若者の間で流行したスポ-ツの人形なども製作されました。

ここに展示してある、木端人形はこのころの作品です。

     

 

青木村観光協会

〒386-1601 長野県小県郡青木村大字田沢111番地
TEL 0268-49-0111   FAX 0268-49-3670
E-mail:
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