>
>
>
>
医療・健康情報
>
新型コロナウイルス感染症対策について

圏域ごとの感染状況と感染警戒レベル等の状況

 

 

 

  長野県新型コロナウィルス感染症対策 総合サイト(長野県ホームページへ遷移します)

 

【新着情報】
2021/10/29 青木村内行事等開催予定
2021/10/25 抗原簡易キットの配布事業について
新型コロナウイルス感染症は、早期に感染を発見するためには、症状がある場合に速やかに医療機関を受診することが基本ですが、より一層の早期発見・感染拡大防止の対策を図るため、抗原簡易キットを配布します。

2021/10/01 【事業者向け】事業者経営等にかかる支援金について
2021/09/10 村内施設の使用を再開します。
2021/08/19 【事業者向け】民間事業者における自主的PCR等検査補助金について
 県では民間事業者が行う自主的なPCR等の検査費用について補助を実施することとなりました。
 詳細については以下のURLをご参照ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/sangyo/shokogyo/jigyosyo_pcr_hojo.html

 

【目次】

 

村長からのメッセージ

 

                                    令和3年1月12日

                                    青木村長 北村 政夫


皆さんこんにちは。村長の北村です。
例年になく厳しい寒さが続いていますが、村民の皆さんはお元気にお暮しのことと思います。
12月に感染が確認された青木小中学校では、おかげさまで通常の生活に戻っております。皆様のご協力に感謝いたします。
新型コロナウイルス感染症対策について、青木村を含む上田地域に「特別警報」として、警戒レベル4が発令されました。感染が拡大しつつあり、特に警戒が必要な状態でございます。また、近隣では、小諸市に加え、佐久市、御代田町、軽井沢町もレベル5に指定され、まさしく非常事態と言える状況でございます。
村民の皆さまには、新型コロナウイルス感染症に対し、くれぐれも警戒し最大限の注意を払っていただくようお願いいたします。
村民の皆さんにおかれましては、日常の生活面においても、新型コロナウイルス感染症対策とされる、換気の悪い密閉空間・多数が集まる密集場所・間近で会話や発声する密接場面といった、いわゆる「3密空間」の回避、マスクの着用、手指消毒、うがい、手洗いの励行等、村民一人一人が感染予防に気を付けていただくようお願いします。また、首都圏、関西圏など国の非常事態宣言が発出されている地域への往来には、ご注意くださいますようお願いします。
村では、新型コロナウイルスのワクチンを国の動向を見極めながら準備を進めているところでございます。今しばらく日常の生活にご不便をおかけしますが、どうかご協力をお願いいたします。
そして人権についてですが、ご自身やご家族が新型コロナウイルスに感染されたときのことを想像して、感染者やその家族、医療関係者の方々などに接するようにお願いします。誹謗中傷することは厳に慎んでください。
村民の皆さんにはご理解のうえ、新型コロナウイルス対策にご協力くださいますようお願いいたします。寒さ厳しき折、どうかご自愛ください。

 

 

▼ 令和2年12月15日 村民の皆様へ

 

▼ 令和2年12月14日 村民の皆様へ

 

▼ 令和2年12月 9日 村民の皆さまに報告とお願い

 

▼ 令和2年 8月29日 村民の皆さまに報告とお願い

 

▼ 令和2年 8月28日 村民の皆さまに報告とお願い

 

▼ 令和2年 8月 4日 村民の皆さまに報告とお願い

 

▼ 令和2年 7月30日 村民の皆さまにお知らせとお願い

 

ワクチン接種について

 ワクチン接種についてはこちら

 

青木村の対応状況について

 暮らし・生活に関する情報

 2020/10/14    青木村農業者応援給付金事業(※申請期限延長)

 2020/10/09    固定資産税の減免について

 2020/07/29    高齢者等感染予防支援金の支給について

 2020/07/21    高収益作物次期作支援交付金について

 2020/06/09    介護保険料の減免について

 2021/07/30    家計急変学生等支援事業(就学継続支援金支給)

 2020/05/27    新型コロナウイルス対策事業について

 2020/05/27    国民健康保険被保険者の傷病手当金の支給

 2020/05/27    子育て世帯への臨時福祉給付金の支給

 2020/05/08    村税の納付が困難な方へ 徴収猶予の「特例制度」について

 イベント等の中止・延期等の情報

 2020/12/10    青木村行事等対応状況

 公共施設利用について

 2021/01/27    体育施設利用再開のお知らせ

 2020/12/25    教育委員会関係 施設利用再開のお知らせ

 2020/12/14    教育・観光施設等 開館状況

 保育園・小学校・中学校関連

 2020/04/17    教育委員会 「新型コロナウイルス感染対策に関する教育委員会の対応」について

 商工業関連

 2021/05/01    青木村商工会 プレミアム特別消費券発売について

 2020/04/14   緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金 

 2020/08/17   青木村持続化給付金申請のお知らせ

 2020/07/27   青木村商工会からのお知らせ

 

 

 上田保健福祉事務所からのお知らせ

 

    上田圏域の皆様へ(令和3年10月4日)

    上田圏域の皆様へ(令和3年9月27日)

    上田圏域の皆様へ(令和3年9月14日)

  上田地域にお住まいの皆様へ(令和3年7月19日)

 

 

長野県内の新型コロナウイルス感染症の動向

  長野県ホームページにて下記情報を公開しています。

  • 県内の発生状況
  • 他都道府県での新型コロナウイルス感染症の感染状況のモニタリングについて
  • 長野県への来訪者等の分析

   長野県内における新型コロナウイルス感染症の動向(長野県ホームページへ遷移します)

 

 また、公式ツイッター、ラインでは随時最新情報を発信しております。

 ●長野県公式Twitterアカウント:長野県_新型コロナウイルス対策情報

 ●LINE公式アカウントについてはこちらをご覧ください(長野県ホームページへ遷移します)

 

長野県の新型コロナウイルス感染症対策

 新型コロナの影響でお困りの皆さま向けの支援情報を掲載しています。

  新型コロナの影響でお困りの皆さま向けの支援情報について(長野県ホームページへ遷移します)

  各種相談窓口(長野県ホームページへ遷移します)

 

 9月27日 全県の感染警戒レベル4を解除し各圏域の感染状況に応じたレベルに切り替えます

 感染警戒レベルについては、これまで全県で4を維持し、統一的な対策を講じていたところですが、県民・事業者の皆様のご協力により、本県における新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数は減少が続いています。直近1週間(9月20 日~26 日)の人口10 万人当たりでは3.85 人と、全県の感染警戒レベル4の基準である5.0 人を下回っており、感染状況が落ち着いている圏域もあります。
このため、全県の感染警戒レベル4を解除した上で、次のとおり各圏域の感染状況に応じたレベルに切り替えることとします。
なお、9月29 日を期限として感染警戒レベル5としている上田市、諏訪市及び茅野市については、同日までレベル5を維持した上で、9月30 日からは圏域のレベルに合わせることとします。また、上田市の一部地域における営業時間短縮等の要請は、予定どおり9月29 日をもって終了します。住民・事業者の皆様の感染拡大防止へのご協力に心から感謝いたします。

 

レベル アラート 圏域 状態
4 特別警報Ⅰ 上田 特に警戒が必要な状態
3

警報

長野 警戒が必要な状態
2 注意報 諏訪、上伊那、松本 注意が必要な状態
1

佐久、南信州、木曽

北アルプス、北信

落ち着いている状態

(以下は9月29日まで)
特別警報Ⅱ 上田市、諏訪市、茅野市 顕著に拡大している状態

 

9月10日「医療非常事態宣言」を解除し「医療警報」を発出するとともに全県に感染警戒レベル4「新型コロナウィルス特別警報Ⅰ」を発出します。

 デルタ株の急速な拡大と夏休みの全国的な人の移動により、新型コロナウィルス新規陽性者数が爆発的に増加し、医療提供体制に大きな負担がかかりつつあったことから、8月20日には「医療非常事態宣言」を発出するとともに、全県に対して感染警戒レベル5「新型コロナウィルス特別警報Ⅱ」を発出し、対策を強化してきました。

 また、県民の皆様の力を広く結集し、感染拡大を徹底的に食い止める観点から、9月3日から12日までの10日間を「命と暮らしを救う集中対策期間」をし、公共施設の休止等さらなる対策の強化に取り組んでいるところです。

 現在の県内の感染状況を見ると、直近1週間(9月3日~9日)の新規陽性者数は247人、人口10万人当たりでは12.05人と、ピーク時(8月17日~23日)の888人、人口10万人当たり43.32人から大幅に減少しており、10圏域全てがレベル4相当以下となっています。

 また、確保病床使用率は22.1%(9月9日時点)と、「医療非常事態宣言」発出時に目標に掲げた40%以下となっています。

 このため、9月13日(月)から

  〇「医療非常事態宣言」を解除し、「医療警報」を発出します。

  〇全県に感染警戒レベル4「新型コロナウィルス特別警報Ⅰ」を発出します。

 第5波の最前線で闘っていただいている医療従事者の皆様に改めて感謝いたします。また、人と会う機会の低減等にご協力いただいている県民の皆様、営業時間の短縮等を受け入れていただいた、また、現在も受け入れていただいている飲食店の皆様など、暮らしや事業活動に大きな影響を受けながらも、感染防止にご協力いただいているすべての皆様に改めて感謝いたします。

 

  「医療非常事態宣言」を解除し「医療警報」を発出するとともに全県に感染警戒レベル4「新型コロナウィルス特別警報Ⅰ」を発出します

 第5波の収束に向け、感染防止対策の再徹底を

 

 

8月30日 阿部知事からのメッセージ「命と暮らしを救う集中対策期間」

  感染力が強いデルタ株による新型コロナウィルスの感染拡大を徹底的に食い止めるため、9月3日から12日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」とします。

 県内の最近の感染事例(県外往来、学校・部活(スポーツ)、会食、職場、家庭等)を踏まえ、一部の事業者に過度に負担をかけるのではなく、少しずつ負担を分かち合い、県民の皆様の力を広く結集して危機を乗り越えたいと考えております。

 どうかご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

期間中は、次の行動にご協力ください

 1.大人数の集まりや人混みを避け、人と会う機会を普段の半分以下に

 2.自宅等も含め、茶飲み話や普段会わない人との会食をしない。

 3.県境をまたいだ移動(旅行、帰省、出張など)を取りやめる。

 4.会話の際はマスクを着用し、室内・車内の喚起を徹底する。

 5.体調が悪い時には、すぐに医療機関に相談する。

 6.ワクチンの接種について検討し、接種後も感染対策を徹底する。

 

 県外との往来等を行わなければならない方、ワクチン接種を受けられない方などもいらっしゃいます。

 差別や誹謗中傷ではなく、「思いやり」と「支え合い」の心で、「ご自身と大切なご家族の命」を守り、「多くの命と暮らし」を救うための行動にご協力をお願いいたします。

 

     命と暮らしを救う集中対策期間(チラシ)

 

8月20日 阿部知事からのメッセージ「医療非常事態宣言 ~命を守る1か月~」

  第一線で新型コロナウィルスと闘い、私たちの命を守ってくださっている医療従事者の皆様に、深く敬意を表します。また、長期間にわたり、感染防止にご尽力・ご協力いただいているすべての皆様に、改めて感謝申し上げます。

 デルタ株の急速な拡大と夏休みの全国的な人の移動により、新型コロナウィルス新規陽性者数は県内でも爆発的に増加しており、新型コロナウィルスへの感染リスクが極めて高くなっています。療養者数も急増し、医療に大きな負担がかかりつつある中、このまま新規陽性者が急増し続けると、救える命が救えなくなる事態になりかねません。

 現下の危機的局面を乗り越えるため、ここに医療非常事態を宣言し、あわせて、全県に対して「新型コロナウィルス特別警報Ⅱ」を発出します。

 9月20日までを「命を守る1か月」とし、確保病床使用率の40%以下への引き下げを目標に、県民の皆様のご協力をいただきながら、全力で取り組みを進めてまいります。

 県としては、医療関係者や市町村のご協力のもと、療養・検査体制の強化とワクチン接種の加速化に全力を尽くします。医療従事者の皆様には、療養体制強化のため引き続きご協力をお願い申し上げます。県民の皆様には、自らが感染しないよう、そして周囲の方を感染させないよう、感染リスクを最小化するため最善の行動をとっていただきますようお願い申し上げます。また、発症・重症化予防など効果が高いワクチンの接種について、ご検討いただくようお願いします。

 今がまさに、爆発的な感染拡大を食い止め、大切な命とそれを支える医療を守るための瀬戸際です。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

デルタ株を知り、最大限の対策を

 三つの密(密閉、密集、密接)が重ならない、一つの密でも感染リスクがあります。感染性が高いと言われているデルタ株への対策のためにも、「ゼロ密」を徹底しましょう!

 

  デルタ株を知り最大限の対策を

  こんな時ありませんか?やってるつもりは要注意

 

 

7月30日改定 阿部知事からのメッセージ ~この夏を過ごすにあたってのお願い~  

 現在、東京都を中心とする首都圏だけではなく、関西圏をはじめ全国の多くの地域で新型コロナウィルス感染症の新規陽性者が増加傾向となっており、感染力が強いと言われるデルタ株の置き換わりも進む中で、これまで経験したことのない感染拡大となっています

 県内においても、感染経路が県外と推定される事例のほか同居家族や知人の間での感染や感染経路不明の事例が多く確認されており、新規陽性者数は急増しています。

 新たな人流の増加が見込まれる夏休み・お盆を迎えるなかで、この時期の過ごし方は、第5波の拡大を防ぎ、安心で元気な長野県を取り戻すために極めて重要です。

 このため、7月22日から8月22日までを「感染対策強化期間」とします。

 県民及び事業者の皆様には、この期間中、特に次の点についてのご協力をお願いいたします。

ウイルス(デルタ株等)を県内に持ち込まないために
  • 信州への帰省及び県外への訪問については、この期間中はできるだけ控えてください。
県内で感染を広げないために
  • 基本的な感染防止対策を改めて徹底してください
  • 人との接触機会をできるだけ少なくしてください
  • 体調に異変を感じた場合(発熱やせき、のどの違和感や鼻水、だるさ、味覚・嗅覚の異常など)は、外出せず、速やかに医療機関に相談してください
  • 普段会わない方との会食は控えてください。特に、同居のご家族以外で行う飲食を伴う5人以上の会食については、感染対策の徹底が困難な場合には実施を控えてください
  • 会議やイベントについては、小規模化・分散化・リモート化・短時間化を徹底してください。
安心で元気な長野県を取り戻すために(ワクチン接種について)
  • ワクチンの効果と副反応を知った上で、ワクチン接種をご検討ください
  • 多くの人がワクチン接種を完了するまでには時間がかかることから、接種がお済みの方も含め、引き続き、感染対策の徹底をお願いします
「思いやり」と「支え合い」で新型コロナを乗り越えましょう
  • 県外への訪問が必要な方や、様々な理由によりワクチン接種を受けることができない方もいます。差別や誹謗中傷は行わず、県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち「支え合い」の輪を広げましょう。

 

      この夏を過ごすにあたってのお願い(7月30日改定)

 

4月28日以降の長野県としての対応について
  • 本県においては、3月中旬以降急速に新規陽性者数が増加し、医療提供体制に大きな負荷がかかったことから、4月8日には「医療警報」を発出したほか、人の移動が増加する時期に感染が急拡大したこれまでの経験を踏まえ、4月19日には「ゴールデンウィークを迎えるに当たっての知事メッセージ」を発出し、感染拡大地域との往来等への注意喚起を行っている。

  • 4月中旬まで続いた全県の新規陽性者数の急速な増加には歯止めがかかりつつあるものの、依然として1週間当たり200人を超える新規陽性者が確認されている。また、変異株による陽性者数が増加しているほか、4月8日の「医療警報」発出時には26.5%であった実質的な病床使用率は、4月27日には38.7%となり、10ポイント以上上昇している。さらに、緊急事態宣言が発出されるなど、全国的な感染の拡大はより深刻さを増している。
  • 対策を実施しながら、県民生活を守り、感染防止対策と社会経済活動を両立させる取組を鋭意進めていかなければならない。

〔6つの重点対策〕

  1. 第4波の収束に向けた的確な対策を実施すること
  2. 変異株の脅威から県民を守るため、改めて感染防止対策の徹底を図ること
  3. 感染の拡大に備えた医療・検査体制を構築すること
  4. まん延防止に向け、ワクチン接種を進めること
  5. 県民の皆様の生活を支え、経済の再生を図ること
  6. 誹謗中傷等を抑止し県民の絆を守ること

 

4月19日 ゴールデンウィークを迎えるに当たっての知事メッセージ
阿部守一長野県知事のメッセージ

 ゴールデンウィークは、日ごろ会わない方との接触機会をが増える時期であり、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、5月9日までを「感染対策強化期間」とします。

 新型コロナウィルスは、これまでも全国的に人の移動が増える時期に感染が拡大していること、現在本県は、新型コロナウィルス感染症の第4波に直面していること、医療提供体制への負荷が増大しつつあり「医療警報」を発出中であること、さらには、県内でも確認されている変異株は感染力が強く、感染した場合に重症化しやすい可能性や、10代以下の若い世代の感染割合が高いことが指摘されていることに十分ご留意いただき、最大限の感染対策」を講じていただきますようお願いいたします。

 県民・事業者の皆様には、特に次の点にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 1.県外への訪問や帰省等の往来については、その必要性をご家族などと相談して、慎重に検討をお願いします。特に感染拡大地域との往来については、できるだけ控えてください。

 2.大人数での会合、会食を控え、人混みを避ける等、人との接触機会をできるだけ減らしてください。

 3.基本的な感染防止対策を適切に行っていただき、感染を広げないように注意してください。(マスクの確実な着用、人と人との距離の十分な確保、こまめな手洗い・手指消毒、三密の回避など。)

 4.多数の方が集まるイベント・催物等を予定している場合には、人数制限等感染防止対策を徹底していただき、それが困難な場合は、延期・中止も含めて検討してください。

 

 県としても、医療提供体制の一層の強化、事業所における感染防止策の徹底、市町村と連携してワクチン接種体制の整備などを進めてまいります。なお、県外との往来等を行わなければならない方もいます。差別や誹謗中傷は行わず、県民お一人おひとりが思いやりの心を持ち支え合いの輪を広げましょう。

 

  ゴールデンウィークを迎えるにあたっての知事メッセージ 

 

 

4月8日 「医療警報」発出に当たってのお願い
阿部守一長野県知事のメッセージ

 3月中旬以降感染が急速に拡大しており、一部の圏域では身近な医療機関に入院できない方もいらっしゃいます。また、感染しやすい可能性や療養期間の長期化等が指摘されている変異株が県内においても確認されています。

 このまま入院者数が増加を続ければ、医療機関の負担がさらに高まり、通常の医療提供にも影響が及び「医療非常事態宣言」を発出する状況に陥りかねません。

 県民の皆様におかれては、これまでも3密(密閉、密集、密接)の回避やマスク着用、手洗い・手指消毒など、基本的な感染防止策の実施にご協力をいただいてきているところですが、ご自身と大切な方の健康を守り、長野県の医療を守るため、今一度、基本的な感染防止策を徹底していただくとともに、特に次の点にご協力をお願いします。

 

 「医療警報」発出に当たってのお願い〔医療警報発出中、特にお願いしたいこと〕

 上田圏域の皆様へ

 感染リスクが高まる「5つの場面」(厚生労働省)

 

 新型コロナウィルス感染症は、注意をしていても誰もが感染する可能性があります。患者・陽性者や医療従事者、感染拡大地域に滞在していた方、県外から長野県に来られた方などへの、不当な差別や偏見、いじめ等が生じないよう、冷静な行動をお願いします。

 

 

3月23日以降の長野県としての対応について
現状・基本認識

 3月上旬以降、全国の新規陽性者数は横ばいから微増に転じたが、首都圏における医療提供体制への負荷が改善されたこと等から、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県に対する緊急事態宣言は3月21日をもって解除され、およそ2か月半にわたり継続していた緊急事態措置は終了となった。
本県の感染状況は、2月中旬以降しばらく落ち着いていたが、3月に入ると長野圏域を中心に新規陽性者数が増加傾向となったため、3月17日には同圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出した。
昨年11月以降の第3波を乗り越え、一旦は落ち着いた感染状況となったが、3月以降、新規陽性者が増加傾向にあることから、社会経済活動を継続しつつ、感染の急拡大を食い止めるための的確な対策を早めに講じていく必要がある。
対策を実施しながら、県民生活を守り、感染防止対策と社会経済活動を両立させる取組を鋭意進めていかなければならない。

6つの重点対策

 1.感染の再拡大を抑止するための的確な対策を実施すること
2.「新しい生活様式」の定着と年度末・年度始めを見据えた呼びかけの強化を図ること
3.感染の再拡大に備え、医療・検査体制を確保すること
4.まん延防止に向け、ワクチン接種を進めること
5.県民の皆様の生活を支え、経済の再生を図ること
6.誹謗中傷等を抑止し県民の絆を守ること

 

新型コロナウイルス感染症について

    新型コロナウイルスについて(厚生労働省ホームページへ遷移します)

          (2021年9月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識(厚生労働省ホームページより)

      (2021年8月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識(厚生労働省ホームページより)

 

特別定額給付金について

 特別定額給付金についてはこちら

 

村民の皆様へ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大地域等への訪問について(令和3年10月14日現在)

沖縄県が感染拡大地域でなくなったことにより、現在、訪問をできるだけ控えていただく地域はない状況ですが、他都道府県への訪問に当たっては、引き続き基本的な感染防止策を徹底するとともに、次のとおりリスクが高い行動を控えるなどの慎重な行動をお願いします。

※感染拡大地域:直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数が15人を超えている都道府県(15人以下となり1週間を経過しない地域を含む)

  • 感染拡大予防ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店など、クラスターの発生する可能性のある場所への訪問を控える
  • 当該地域から戻った後も自らの健康観察を行うとともに、行動歴について記録する
  • 会食を行うに当たっては、感染防止対策が行われていない店舗、密な室内での大人数の飲食、長時間におよぶ飲食、はしご酒を避け、会話をする時はマスクを着用する

なお、今後新たに感染拡大地域が確認された場合は、改めてお知らせします。

 

 

今、みなさんに考えていただきたいこと

  県内においては、連日多くの新型コロナウイルス感染症の新規陽性者が発生し、病床の利用率も大きく増加しています。
命を守るために、県民一丸となって感染拡大を止めるためのより一層の取組が必要となります。これからの感染予防についてもう一度考えてみましょう。

 

① 最近「これくらいなら大丈夫だ」と、人との距離が近くなっていませんか?
② 消毒や手洗いをうっかり忘れてしまうことが増えていませんか?
③ 自分が元気なら、人にうつさないと思っていませんか?
④ マスクをしていれば、換気や加湿は必要ないと思っていませんか
⑤ 「自分は大丈夫」「あの人は大丈夫」と思っていませんか

 

①最近「これくらいなら大丈夫だ」と、人との距離が近くなっていませんか?
これまでは、注意深く適切な感染予防行動を行ってきたことで、感染を避けてこられたことと思います。今まで感染を避けてこられた今だからこそ、つい、三密の基準を甘く見積もってしまいがちです。改めて、行く場所、いる場所のリスクを確認し、安全確保(人と人との距離、マスクの着用)をお願いします。安全の確保ができないと考えられるときは、その場所を避けましょう。

 

②消毒や手洗いをうっかり忘れてしまうことが増えていませんか?
多くの店舗には消毒液が置いてあり、今では当たり前のように無意識に手指の消毒を行って入店しているでしょう。しかし、意識しないで行うようになった今こそ、 忘れてしまうことも増え注意が必要です。「短時間だから大丈夫だ」とか「急いでいるから」といった気の緩みも生じがちです。そんなちょっとした油断が、ご自身や周りの人への感染を拡げるかも知れません。今一度、 手洗いや消毒の効果と必要性を思い出して下さい。


③自分が元気なら、人にうつさないと思っていませんか?
新型コロナウイルス感染症は無症状でも周りの方に感染させる可能性があります。誰もが感染源になる可能性があり、 無症状であっても、マスクの着用と、特に大人数となる時は人と人との距離の確保が重要です。また、体調が悪い時には家にいましょう。

 

④マスクをしていれば、換気や加湿は必要ないと思っていませんか
空気が乾燥する冬は、飛沫による感染に特に注意する必要があります。屋内では空気中のウイルス濃度が高まりやすい上に、飲食のために一時的にマスクを外す機会も多くあります。そのため、 空気中のウイルス濃度を下げるための「換気」と、空気中をウイルスが漂いにくくするための「加湿」をすることが一層重要になります。

⑤「自分は大丈夫」「あの人は大丈夫」と思っていませんか
高齢の方、基礎疾患のある方は特に行動にご注意ください。今まで感染してこなかったことで、 「自分は大丈夫」「あの人は大丈夫」と 考えてしまいやすいですが、 それは適切な予防策を講じてきた結果です 。寒くなる冬には免疫力も低下しがちです。今まで大丈夫であっても、 これから感染するリスクや重症化するリスクは減りません。

 

 今、みなさんに考えていただきたいこと

 

冬季に向けて一層の感染防止対策を!

 新型コロナウイルスは、飛沫接触で感染します!

特に空気が乾燥する冬は、飛沫感染にご注意を!

 

長野県における「感染拡大の原因」と思われる事例

会食の場面では

  • 密な室内(人と人の間隔が不十分な状況)での大人数の会食
  • 換気が不十分な状況での懇親会
  • 換気があってもマスクなしでの、長時間の宴会
  • マスクなし、飛沫感染対策なし、マイクの消毒が不十分な状況でのカラオケ

職場では

  • 感染拡大地域(県外)での長時間の飲食や接待を伴う飲食により感染し社内へ持ち込み
  • 勤務場所では万全でもマスクを外しがちな場所での感染=休憩室、食堂、喫煙所、仮眠室など
  • 勤務時間内は万全でもマスクを外しがちな時間帯での感染=昼食・休憩時、業務後の飲食、仕事上での会食など

家庭や寮など共同生活の場

  • 外での会食や職場、感染拡大地域での感染の家庭への持ち込み
  • 対面でマスクなしでの、長時間の食事や談話
  • 食器やタオルなどの共用
  • 密な空間(人と人の間隔が不十分な状況)での親族等の会食
  • 換気が不十分な車内環境で、マスクなしでの同乗

 

 冬季に向けて一層の感染防止対策を!

 

多言語による啓発チラシを作成しました

 新型コロナウイルス感染拡大防止の更なる徹底を図るため、多言語による啓発チラシを作成しました。
外国籍市民の方々へも周知いただくよう御協力をお願いします。

  (日本語)感染の防止について

  (英語・English)感染の防止について

  (中国語・中文)感染の防止について

  (ポルトガル語・Português)感染の防止について

  (スペイン語・Español)感染の防止について

  (タイ語・ภาษาไทย)感染の防止について

  

新型コロナウイルス接触確認アプリをご利用ください

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。
※COVID-19 Contact Confirming Application

本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

 

新型コロナウイルス接触確認アプリについての詳細は厚生労働省ホームページをご確認ください。

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(厚生労働省ホームページへ遷移します)

 

ご家庭でのごみの捨て方

  ご家庭でのごみの捨て方

 

新しい生活様式の実践例

 5月4日、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公表されました。具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例をお示しします。

  新しい生活様式の実践例

 

青木村新型コロナウイルス対策本部・上田保健所よりお知らせ

  新型コロナウイルス感染防止対策についてのお願い

 

手洗いや咳チケットを行いましょう!

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。

 

  新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省)

  咳エチケットとは(外部サイト:厚生労働省HP)

  できていますか?衛生的な手洗い(日本食品衛生協会)

 

身のまわりを清潔にしましょう

 食器・手すり・ドアノブなど身近な物を消毒し、身のまわりを清潔にしましょう。

 ※次亜塩素酸ナトリウム液の作り方も紹介しています。

  身のまわりを清潔にしましょう(厚生労働省)