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子育てガイド

子育てガイド

チャイルドシート購入補助金

目的

この補助金交付要綱は、平成12年4月より道路交通法が改正され満6歳未満の子供にはチャイルドシートの装着が義務化されることに伴い、保護者の負担を減らし、チャイルドシートが普及するよう村が補助金を交付し、子供を交通事故の被害から守るとともに交通安全意識を高めることを目的とする。

対象者

保護者、子供とも住所を有し現実に居住している、満6歳未満の子供のいる保護者。

補助範囲

子供1人につき1回の補助とする。

10,000円を上限とし、購入費の2分の1を補助する。

申請手続

補助を受ける保護者の方は、チャイルドシート購入補助金申請書(様式1)とチャイルドシート購入時の領収書を添付のうえ役場へ提出する。

申請書提出の期間は購入してから3ケ月以内とする。

補助金の交付

提出された申請書を審査後、申請者の口座へ振込む方法により交付する。

その他

この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は、村長が定める。

                            担当:総務課

わくわく広場

・概ね1歳以上のお子さんとお母さんを対象に、毎月1回開催しています。

・お子さんの遊びの場を提供するとともに、お子さんをもつお母さんの交流の場を提供しています。

 

 

                            担当:住民福祉課

保育料の軽減制度
  1. 同一世帯の第2子の保育料を1/2に軽減し、第3子以降の保育料を全額軽減する。ただし、未満児は対象から除外する。
     
  2. 未満児が入所している同一世帯で、2人以上の児童が入所している場合、2人目の保育料を1/2に軽減(上記基準額表の( )内の額)、3人目以降の保育料は1/10に軽減する。
     
  3. 「母子世帯等」「在宅障害児(者)のいる世帯」「その他の世帯」で、第2階層と認定された世帯にあっては、この表の規定にかかわらす、当該階層の徴収金の額を全額軽減する。    

 

                           担当:教育委員会

赤ちゃんの絵本ブックスタート事業

 

赤ちゃんの絵本との出会い、ブックスタート事業を実施しています。

                           担当:図書館

 

保育園・小学校・中学校一貫教育

小さな村ならではのきめ細やかな教育

○「あおきっ子教育ポイント5か条」の定着 ○小中学校理数、外国語教育
の連携強化 ○青木村子育てフォーラム:村をあげての子育てについて考える
○保小中接続プログラムの作成と実施

 

青木村地域少子化対策強化事業の実施状況について

本村では、国の地域少子化対策強化交付金を活用し、結婚・妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を行うため、以下の事業を進めております。

事業の趣旨・目的

結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を実施するために、地域及び関係組織が一体となって各団体の相互理解や連携を図り、村少子化対策の強化を進めながら、安心して健やかに子供を生み育てることができる地域社会の形成に向け、未婚者に対する結婚相談体制の整備、結婚希望者に対し結婚に向けての知識の向上、若年層に対する妊娠・出産に関しての情報を提供し、育児をしやすい地域づくりに向け、子育て関係団体のスキルアップを推進していきます。

   事業名:  地域少子化対策強化交付金事業
   実施年度:  平成26年度
   総事業費:  2,919,545円
   交付金額:  820,664円
事業内容
  1. 切れ目ない支援を行うための仕組みの構築(交付金事業)
    • 子育てサポーター倶楽部の設置・会議の開催
    • 行政機関及び関係組織が一体となって連携することにより、地域における結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援機能の充実と、子どもの健やかな育ちを促進するため組織を設立いたしました。各団体で現在取り組んでいる事案、子育て支援の現状を理解し、情報を共有しつつ、地域全体で少子化対策に取り組みます。

    • 子育てハンドブックを作成しました。
    • この冊子は、住民の皆さんが結婚~育児まで必要としている、村の制度や子育て事業等の情報を1冊に集約しております。

      「子育てハンドブック 結婚・妊娠・出産・育児について考えている人へ-YELLエール(応援)-」

  2. 結婚に向けた情報提供等(交付金事業)
    • 結婚応援セミナー・男子力アップセミナーの開催
    • 男女共働きの増加などの社会性も加え、村内未婚者の結婚に向けてのサポートの推進と結婚を望む男性の家事への理解や家庭・仕事を望む女性など、楽しい人生の歩み方を理解していただくために、コミュニケーションアドバイサーによる講演会を開催いたしました。

  3. 妊娠・出産に関する情報の提供(村事業)
    • 妊娠・出産に関するリーフレットの配布
    • 若年層から妊娠・出産の情報を身につけることにより、日頃保健師の相談業務だけでなく、リーフレットを配布することにより妊娠・出産の理解を深める啓発を行っております。

  4. 結婚・妊娠・出産・育児をしやすい地域づくりに向けた環境整備(村事業)
    • 育児サポート団体推進事業
    • 青木村では、「村の子どもは村で育てる」を合言葉にして、様々な地域の方が子育て関わり、安心して出産、育児ができる村づくりを目指しております。研修会を重ね、「学校は学力、地域は社会力、家庭は子どもの自尊感情を高めること」という、地域や家庭がそれぞれの立場で、子育てに関わることが重要であるを認識し、村では、今まで子育てのスローガンとして掲げている「あおきっ子教育ポイント5か条」を積極的に推進していきます。

    • 保小中一貫教育強化事業
    • 保小中が一貫して指導支援に当たるための重点施策を設け、特別な支援が必要な児童生徒や保護者に対して、保健師や保育士、カウンセラーの連携により、早期から支援体制の確立を図っております。また、研修会や支援会議を通して、保育士や教師の指導の専門性を高めます。

                            担当:住民福祉課