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妊娠・出産ガイド

妊娠・出産ガイド

母子相談

・毎月1回保健師が、子育てに関する相談やお子さんの発育について健診を行います

・妊娠届も受付をします

 

出産祝金

目的

この要綱は、青木村に居住及び住所を有する者の出産に対してこれを祝福し、出生児の健やかな成長に寄与するため、青木村出産祝金(以下「祝金」という。)を支給することにより、村の将来の活力を支えていく子供の出生を奨励することを目的とする。

支給対象者

祝金の支給を受けることができる者は、青木村に居住及び住所を有する出生児の保護者で次の各号に該当する者とする。

  1. 青木村に母子ともに住所を有し、かつ定住意志を持って村内に居住している者。ただし、出産のため一時的に住所を異動した場合は、この限りではない。

     
  2. 出産とは、戸籍法(昭和22年法律第224号)に定められた出生届が受理されたものをいう

祝金の額

祝金の額は、出生児1人につき第1子100,000円、第2子150,000円、第3子200,000円、第4子以降250,000円、第5子以降350,000円とする。

認定申請及び支給方法

祝金の支給を受けようとする者は、青木村出産祝金支給申請書(様式第1号)を村長に提出し、認定を受けるものとする。

村長は、前項による申請があったときには、村に整備されている戸籍簿、住民基本台帳により支給要件の認定をするものとする。支給要件が村に整備されている戸籍簿住民基本台帳により認定し難い場合は、申請者に戸籍謄本、出生証明書等証明できる書類を提出させることができる。

村長は、この申請書に基づき祝金を支給する。

その他

この要綱に定めるもののほか必要な事項は、村長が別に定める。

 

不妊症治療費給付金

 不妊症に関する治療(検査費を含む)に対して給付金を交付します。交付対象者は、村内に居住する戸籍法による夫婦で、給付の限度額は年間に30万円、支給総額で100万円までとなっています。但し、県で実施する給付金の交付を受けられる場合は、その額を控除した額となりますので、保健福祉事務所で確認してから村へ申請してください。

 

不育症治療費給付金

 不育症に関する治療(検査費を含む)に対して給付金を交付します。交付対象者は、村内に居住する戸籍法による夫婦で、給付の限度額は年間に30万円、支給総額で100万円までとなっています。但し、県で実施する給付金の交付を受けられる場合は、その額を控除した額となりますので、保健福祉事務所で確認してから村へ申請してください。

 

出産育児一時金

 出産前に被保険者等と医療機関等が出産育児一時金の支給申請及び受取りに係る契約を結び、医療機関等が被保険者等に代わって各医療制度(国保や共済など)に出産育児一時金の申請を行い、直接、出産育児一時金の支給を受けることができる制度です。出産育児一時金の支給が協会けんぽから直接医療機関等へ支払われることから、医療機関等の窓口で高額な出産にかかった費用を支払う必要がありません。出産にかかった費用が出産育児一時金の額より少ない場合は、その差額が被保険者等に支給されるため「健康保険出産育児一時金内払金支払依頼書・差額申請書」の提出をお願いいたします。
※直接支払制度を利用できるかどうかは出産予定の医療機関等にご確認ください。